東京周辺の朝鮮
2019年1月22日火曜日
神田明神の通信使行列
平将門を祭っている神田明神。江戸時代、神田祭に際して、附祭として通信使行列が行われることがあった。行列は江戸の中を練り歩いた後、朝鮮馬場で休憩したのち、将軍の前に繰り出したという。神田明神の資料館には通信使行列の人形復元や、通信使行列が描かれた絵が展示されている。
江戸時代、神田祭と各年で行われた日枝神社の山王祭でも、附祭りに通信使行列が行われ、人気を博した。こちらも日枝神社の資料館で通信使行列を描いた浮世絵を見ることが出来る。
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